福島のニュース
日本大芸術学部演劇学科の学生でつくる劇団親知らズの福島公演は31日午後1時から、喜多方市の大和川ミュージアム四方昭和蔵で開かれる。小劇場演劇の名作「寿歌」を上演する。親知らズは劇団員8人全員が3年生で2024年に旗揚げした。「寿歌」は核戦争が終わった日本の町が舞台。リヤカーで放浪中の旅芸人が登場し、お祭り騒ぎのような喜劇を繰り広げる。上演後にワークショップを催す。出演する高信すみれさん(矢祭町出身、安積黎明高卒)、プロデューサーの山田大介さん(東京都出身)が14日、酒蔵を改装した会場を訪れ、舞台などを確認した。「歌や踊りもあり、みんなで楽しめる作品。ワークショップも体験してほしい」とPRした。チケットは一般3千円、25歳以下2千円、高校生以下無料。ワークショップは参加費千円、高校生以下は無料。QRコードから申し込む。問い合わせは劇団のメール(oyashirazu2024@gmail.com)へ。

