あづま公園内走ろう 福島で9月 夕焼けマラソン 県産果実の魅力発信 JAふくしま未来 エイドステーション開設

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あづま公園内走ろう 福島で9月 夕焼けマラソン 県産果実の魅力発信 JAふくしま未来 エイドステーション開設

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あづま夕焼けパークマラソンは9月5日、福島市のあづま総合運動公園で開かれる。5回目の今回は、特別協賛のJAふくしま未来がエイドステーションを開設する。県産モモを使ったジュース「桃の恵み」を提供するなど、県内外からのランナーに県産果実のおいしさを発信する。県都市公園・緑化協会の主催。昨年まで、エイドステーションでは水とスポーツドリンクを提供していたが、モモジュースを加える。JAふくしま未来は参加賞のナシを用意するほか、果樹販売コーナーを設ける。ナシ、モモ、シャインマスカットなどを販売する。コースは2・5マイル(約4キロ)と5マイル(約8キロ)の二つ。とうほう・みんなのスタジアム(あづま陸上競技場)をスタート・フィニッシュとする。午後5時にスタートする。今回から、2・5マイルと5マイルを分けず、早いタイムのウェーブ(100人前後)から順に一定間隔(約30秒)でスタートする方式に変更する。さらに、胸用に加え、背中用のナンバーカードを新たに用意する。フィニッシュゾーンでランナー同士の接触を防ぐのが狙い。定員は900人で、参加費は3千円。ランネットから申し込む。JAふくしま未来広報課の若月夏美さんは「旬の農畜産物を楽しめる大会なので、ぜひ参加してください」と話し、中野正博広報課長、県都市公園・緑化協会事業・みどり担当の茂木浩さん、事業運営課の加藤まゆみさんと一緒にPRしている。