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猪苗代湖周辺を自転車で駆ける「サイクルエイド・ジャパン2026in郡山ツール・ド・猪苗代湖」は9月26日、マウンテンバイク(MTB)で緑のゲレンデを駆ける「サイクルエイド・ジャパン2026in猪苗代MTBRIDE磐梯山」は9月27日に開かれる。21日、実行委員会をそれぞれ開き、日程や概要を決めた。ツール・ド・猪苗代湖9月26日郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場をスタート・ゴールに実施する。実行委は郡山市や自転車協会、福島民報社などで構成している。前回大会からコースを一部変更し、上級者向けの山岳コース105キロ、猪苗代湖を1周する110キロ、サイクルバスを利用する60キロの三つを設定する。定員は105キロと110キロが400人ずつ、60キロが40人。参加費は105キロが8500円、110キロが8千円、60キロが7千円。中高生はすべてのコースで3千円となる。6月上旬から参加者を募り、定員になり次第、締め切る。JTBスポーツステーションで受け付ける。サイクルエイド・ジャパンは東日本大震災の被災地支援として2012(平成24)年に始まり、2014年から本県で単独開催している。問い合わせは福島民報社郡山本社電話024(932)3155へ(平日午前9時から午後5時)。MTBRIDE磐梯山9月27日猪苗代町のリステルスキーファンタジアをメイン会場に開催する。町や自転車協会、福島民報社などでつくる実行委員会の主催。スキー場を活用して誘客につなげ、MTBの聖地を目指す取り組み。ゲレンデに専用コースを設け、3時間耐久や90分耐久など各部門で競う。県サイクルスポーツ大会を兼ねた猪苗代湖1周ツーリングもある。町内外の砂利道などを走るグラベルライド部門を新設する。参加者は6月1日から募る予定。問い合わせは福島民報社事業局(平日のみ)電話024(531)4171へ。

