福島のニュース
福島民報社の「みんぽう出前塾」は21日、楢葉町役場で開かれ、町職員が仕事に役立つ新聞活用法に理解を深めた。午前と午後の2回に分け、合わせて40人が受講した。福島民報社の社員が新聞の役割や「地域づくり会社」としての取り組みなどを説明し「新聞を読む習慣で情報感度が高まる。町民サービスの向上、住みよい町づくりに役立ててほしい」と呼びかけた。新聞と会員制交流サイト(SNS)を比較し、それぞれのメディアの有用性や危険性についても学んだ。町は2026年3月、福島民報社と教育に関する連携協力協定を締結した。今回の講座は協定に基づく人材育成の一環として行った。

