福島のニュース
情報処理技術を競う全国高校パソコンコンクール(パソコン甲子園2026)の本選は11月7、8の両日、福島県会津若松市の会津大で開かれる。実行委員会がプログラミング部門、モバイル部門、ポスタービジュアルコンテストの出場者を募集している。プログラミング部門は1チーム2人で、制限時間内に難易度の異なる問題の解答プログラムを作り、所定のWebサイトに提出する。参加申込は7月1日から8月3日までで、予選をオンラインで9月13日に行う。モバイル部門は1チーム3人以内で、テーマ「スマホ家族」に合わせたアプリの企画、開発に取り組んでもらう。6月30日までに企画書を提出する。ポスタービジュアルコンテストはCGでポスターデザインを作成し、9月17日までに作品データを提出する。金賞作品は次回大会のポスターに採用する。プログラミング、モバイルの両部門で本選を行い、グランプリチームには奨学金30万円を進呈する。会津大、県、実行委の主催。実行委の橋本瞳さん、佐野哲朗さんが大会をPRしている。問い合わせは学内の事務局電話0242(37)2532へ。

