聖光学院、12日に東北と準決勝 春季東北高校野球

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聖光学院、12日に東北と準決勝 春季東北高校野球

福島のニュース

第73回春季東北地区高校野球大会第3日は12日、青森県弘前市のはるか夢球場(市運動公園野球場)で準決勝を行う。福島県第1代表の聖光学院は午後0時30分から東北(宮城第2代表)と対戦する。東北は今春の選抜を経験し、宮城県大会は4試合で38安打27得点を挙げた。今大会も2試合24得点と打線が活発だ。松本叶大(船引中、南東北ヤングBBC出身)、佐藤良洸(福大付属中、福島リトルシニア出身)ら6人が打率3割を超えた。聖光学院は初戦の準々決勝で14安打9得点と打線がつながり、選抜8強の八戸学院光星(青森第2代表)を八回コールドで退けた。連打を封じる配球や窮地を切り抜ける守備の連係が鍵を握る。東北大会は6県の県大会を勝ち抜いた14校が出場した。決勝は13日午前10時から同球場で行う。