福島のニュース 今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日は14日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた。本県関係は女子200㍍決勝で松本奈菜子(東邦銀行)が28秒83で6位、男子400㍍障害決勝で山内大夢(同)が49秒82で5位に入った。男子5000㍍決勝は増子陽太(早大1年、学法石川高出身)が13分27秒08で7位、前回大会3位の遠藤日向(住友電工、同)は13分44秒15で16位だった。