福島のニュース
新聞に親しむ福島民報社の出前授業は17日、棚倉小で開かれ、5、6年生合わせて130人が、福島民報社が運用しているデジタル教材「みんぽうまなbell」を活用して新聞作りに挑戦した。5年生は「くらしを支える食糧生産・米づくり」、6年生は「平和学習・地域の歴史を知ろう」の目当てで実施した。福島民報社の社員が新聞の役割や、見出しや写真などで読者に分かりやすく伝える工夫、結論を先に伝える文章の書き方などを説明した。児童は真剣な表情で写真を選んだり、見出しを付けたりしながら、思い思いの新聞に仕上げた。まなべるを活用した授業の問い合わせは地域づくり局電話024(531)4145へ。

