福島のニュース
海上自衛隊の護衛艦「いかづち」が9年ぶりに福島県いわき市の小名浜港に寄港し、7月11、12の両日に一般公開される。自衛隊福島地方協力本部の主催。小名浜港開港70周年に合わせて寄港が決まり、護衛艦の一般公開は10年ぶり。いかづちは横須賀港(神奈川県横須賀市)を母港とする基準排水量4550トン、全長151メートルの護衛艦。小名浜港3号埠頭に停泊し、乗艦して甲板の設備を見学できる。小名浜さんかく倉庫前に自衛隊の車両も展示する。イオンモールいわき小名浜には災害派遣のパネル展示、防衛大学校の現役学生に学生生活や進路について質問できるコーナーもある。時間は午前9時から午後3時30分(12日は同2時30分)まで。3号埠頭と別会場を結ぶシャトルバスも運行する。任務や天候によって艦艇の変更、中止になる場合がある。

