福島のニュース
郡山市の日東紡富久山事業センターの新入社員を対象にした「みんぽう出前塾」は22日、市内富久山町の同社で開かれ、仕事に役立つ新聞活用法を学んだ。関連会社を含め25人が聴講。福島民報社の担当者が、多様な視点で情報を伝える新聞の特長や地域の情報が詰まった紙面を紹介し「新聞を読む習慣で社会への関心が広がる。『福島で生きる』ことに関心を持ち、企業、そして地域に貢献してほしい」と呼びかけた。聴講者は22日付の福島民報に目を通し、気になる記事を紹介し合った。五十嵐和彦センター長は「仕事、日常生活にも役立つ新聞を読む習慣を身につけてもらいたい」と話した。◇◇福島民報社は新社会人に福島民報を届ける研修プランの申し込みを受け付けている。問い合わせは地域づくり局電話024(531)4145へ。

