福島のニュース
未確認飛行物体(UFO)を生かした地域おこしを進める福島県福島市飯野町がUFOのTシャツ一色に染まった。飯野まちづくり研究会(阿曽隆一会長)がUFOの里飯野町を盛り上げようと、6月を「UFO月間」と位置付けた。町内の飲食店やスーパーなど計24事業所でUFOのTシャツ着用を推奨している。24日の「UFOの日」は重点着用日とした。福島信用金庫飯野支店では、職員がそろいのTシャツを着て仕事に励んだ。新入職員で預金担当の斎藤穂高さん(18)は「地域密着の金融機関として、町活性化に貢献したい」と話した。「UFOの日」は1947(昭和22)年6月24日に米国で初めてUFOらしき飛行物体が目撃されたことから設定された。UFOのTシャツ着用の取り組みは6月いっぱい繰り広げられる。

