福島のニュース
県北中現職教育部の研修会は29日、国見町の同校で開かれ、福島民報社の小中学校向け総合デジタル教材「みんぽうまなbell(まなべる)」の活用法に理解を深めた。教員6人が参加した。福島民報社の担当者から、1892(明治25)年からの紙面や記事約350万点を検索できる「記事データベース」、数種類の割り付け用紙を選択し新聞を簡単に作成する「新聞を作る」、読者投稿欄「みんなのひろば」に直接投稿できる機能など、まなべるの多様な活用事例を聞いた。金子雄樹校長は「教員の情報通信技術(ICT)のスキルを上げ、生徒の個別最適な学びにつなげたい」と話した。まなべるを活用した授業の問い合わせは地域づくり局電話024(531)4145へ。

