福島のニュース
第108回全国高校野球選手権福島大会は9日、福島市の県営あづま球場で開幕する。今大会も第1シード聖光学院ら私学の強豪を軸に優勝争いが進むとみられが、久しぶりにシード入りした公立の伝統校の戦いぶりにも注目だ。開幕を前に、過去の熱戦の模様を当時の紙面とともに振り返る。今回取り上げるのは夏の福島大会で最多の20回の優勝回数を誇り、今大会も第1シーソの聖光学院。このうち接戦となった2008年(対郡山商)、2013年(対日大東北)、2014年(対日大東北)、2016年(対光南)、2017年(いわき光洋)の決勝にスポットを当てる。

