福島のニュース
福島県の郡山ペップ子育てネットワークは7日、女子バレーボール元日本代表でタレントの大林素子さん(59)を「ドリームサポーターMotoko」としてペップキッズこおりやま親善大使に委嘱した。ペップキッズこおりやまは、東京電力福島第1原発事故の影響で屋外運動を控える子どもたちの健康増進と体力づくりを目的に開設された。開設から15年を機に、子どもたちに体を使った運動遊びを通じてスポーツへの関心を高めてもらおうと、福島県内を活動拠点の一つとする大林さんが適任と判断した。委嘱状交付式はペップキッズこおりやまで行われ、菊池信太郎理事長が委嘱状を手渡した。大林さんは「運動遊びの中でさまざまな発想や成長につながるよう、子どもたちと接していきたい」と意気込みを述べた。今後は年に数回、イベントを開催する中で活動を展開する予定。

