福島のニュース
会津地方の若者の目線を生かした「高校生プロデュース仕事体験フェスタ」は11、12の両日、会津若松市役所本庁舎で開かれる。入場無料。若者と地元事業者との接点を創出しようと昨年度から始まった。今回は市内の葵高、会津学鳳高、若松商高、会津若松ザベリオ学園高から有志が参加し、出店事業者とともに4月から準備を進めてきた。高校生が主体となって出店内容を決めた。出店するのは、マコト精機、日本福祉介護サービス、会津中央病院、医療法人社団平成会、金堀重機、社会福祉法人桜ケ岡福祉会、丸果会津青果、福島民報社の8事業者。各ブースで介護食作りや新聞作りなどを体験できる。体験イベントに参加すると専用通貨を獲得できる。通貨はキッチンカーなどの飲食エリアで利用できる。体験イベントの事前申し込みは不要。中高生だけでなく、小学生や大人の来場も歓迎する。時間は両日とも午前10時から午後4時まで。

