若松の北見さんに感謝状 成り済まし被害防止3度目 会津若松署

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若松の北見さんに感謝状 成り済まし被害防止3度目 会津若松署

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福島県警会津若松署は16日、成り済まし詐欺を未然に防いだとして、会津若松市のセブン―イレブン会津年貢町店の店員北見弘子さんに感謝状を贈呈した。北見さんは昨年、2度の被害防止に貢献し、県警の「なりすまし詐欺未然防止マイスター」に認定された。感謝状を受けるのは3度目。同署と北見さんによると、6月23日午後5時30分ごろ、70代男性がアプリストア「グーグルプレイ」の電子マネー2万円分を購入しようと来店。男性が「パソコンがウイルスに感染して必要になった」などと話したことから、北見さんは詐欺を疑った。同署に連絡し、被害を防いだという。感謝状贈呈式は同署で行われ、白田昌之署長が賞状を手渡した。北見さんは「被害防止に向けて可能な限り協力したい」と語った。小林和真オーナーらが同席した。