愛の献血に協力を 28日に福島 30、31日に郡山 陰山建設が呼びかけ

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愛の献血に協力を 28日に福島 30、31日に郡山 陰山建設が呼びかけ

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陰山建設(本社・福島県郡山市)は、愛の献血運動を28日に福島市野田町5丁目の亀谷建設、30、31両日に郡山市石渕町の陰山建設愛の献血広場で展開する。夏場は献血が減る時期だけに、広く協力を呼びかけている。善意の輪を広げようと、協力企業でつくる昭栄会と共に1984(昭和59)年から毎年実施しており、43回目となる。昨年の協力者は1325人で、初回からの累計協力者は4万3254人に上る。今年は1500人を目標に掲げている。28日は移動採血車1台で午前9時から午後5時まで対応する。メインとなる30、31両日は移動採血車を5台配置。初日は午前10時から午後5時、2日目は午前8時30分から午後5時30分まで実施する。協力者には豚丼やかき氷、ポップコーンなどを提供する。お楽しみ抽選会もある。31日午後1時からは子どもたちによる極真空手の演舞披露を予定している。当日は熱中症対策として冷房の効いた待機バスを用意する。予約フォームから申し込んでおけば円滑に献血できる。長年の取り組みの功績が認められ、2025(令和7)年の献血運動推進全国大会で昭和天皇記念献血推進賞を受けている。陰山建設の渡辺弘執行役員副社長は「長年続けられているのは、皆さんの協力があってこそ」と感謝している。渡辺副社長、中川秀幸執行役員常務兼総務部長、菅野トモミ総務部次長、昭栄会の佐藤隆会長、県赤十字血液センターの石田賢司推進係長は福島民報社郡山本社を訪れ、PRした。