<更新>東日大昌平が初の甲子園 創部26年、学法石川に10―7 夏の高校野球福島大会決勝

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<更新>東日大昌平が初の甲子園 創部26年、学法石川に10―7 夏の高校野球福島大会決勝

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第108回全国高校野球選手権福島大会の決勝は25日、郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)で行われた。東日大昌平が学法石川に10―7で勝利し、2000(平成12)年の創部以来初めて甲子園出場を決めた。浜通りの学校が優勝したのは1995年の磐城以来31年ぶり。東日大昌平は一回に入ケ町と峯の中前打で1死一、二塁の好機をつくり、緑川楓と入口の連続三塁打で3点を先制した。二回は2死から渡辺の内野安打、入ケ町の二塁打、峯の中前打で2点を追加。五回に2点、六回に1点を挙げ、九回は2点を追加して突き放した。照沼、緑川凰、白田の継投で逃げ切った。学法石川は一回2死二塁、湯座の左越え二塁打で1点を返した。三、四回に1点ずつ、五回に2点、七回と九回に1点ずつを挙げて諦めない攻めを見せたが、一歩及ばなかった。27年ぶりの甲子園出場はかなわなかった。全国高校野球選手権大会は8月5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選会は1日にオンラインで開かれる。