久子さま、Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)でデフサッカー女子決勝を観戦 選手と懇談も

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久子さま、Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)でデフサッカー女子決勝を観戦 選手と懇談も

福島のニュース


高円宮妃久子さまは25日、来県し、Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)で行われた東京デフリンピックサッカー競技をご覧になった。女子の決勝戦を観戦し、準優勝した女子日本代表の選手らと懇談した。
日本ろう者サッカー協会の高橋孝司監事の説明を受け、日本代表が米国と戦った女子決勝をご覧になった。表彰式後に女子代表の山本典城監督と伊東美和主将らと懇談の中で、試合の感触や課題を聞きながら「チャンスも多く決め切れればさらにいい試合になった。若い世代の選手が多く心強い。世界一も取れるはず。楽しみにしています」と励ましの言葉を贈った。
試合前にはJヴィレッジセンターハウスを訪問され、内堀雅雄知事や鶴本久也Jヴィレッジ副社長らが出迎えた。鶴本副社長は「福島県やJヴィレッジへの温かな応援を感じた。見守っていただいていることを力にさらにがんばりたい」と振り返った。
久子さまは日本サッカー協会名誉総裁を務めており、Jヴィレッジには2019(平成31)年4月のグランドオープン記念式典に出席して以来6年ぶりに訪問された。