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高校生に福島県須賀川市の企業の魅力を発信する「すかがわTECツアーズ」の第1弾が20日行われ、地元への就職をPRした。12月4日にも実施される。
高校生に須賀川の企業への就職を促そうと市内の19事業所と市、須賀川商工会議所などでつくる実行委員会が主催した。今年で3回を数える。
この日は清陵情報高の1年生約200人が参加し、バスツアー形式で企業を訪問した。
このうちソフトウエア開発のクラフトには11人が訪れた。実際にソフトウエア開発の現場を見学した後、細井潤社長から会社の概要や業務内容などについて説明を受けた。
4日には岩瀬農業高と須賀川創英館高の2年生約330人がものづくりの現場を訪れる。参加企業は次の通り。
アルファ電子食品事業部、岩崎通信機福島事業所、エスケー電子工業、大内新興化学工業須賀川工場、笠原工業、神田産業、吉城光科学、クラフト、三柏工業、須賀川瓦斯、須賀川東部運送、東京工装、東北電力ネットワーク須賀川電力センター、トキワ印刷、林精器製造、パラマウント硝子工業、福島タネセンター、武蔵野精機、和田装備(県南版)

