存続の危機克服 福島県喜多方市のしきみスポ少 男子ソフトで全国大会出場 遠藤市長に報告

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存続の危機克服 福島県喜多方市のしきみスポ少 男子ソフトで全国大会出場 遠藤市長に報告

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福島県小学生男子新人ソフトボール大会で優勝し、全国大会に出場する喜多方市の、しきみソフトボールスポ少は25日、市役所で遠藤忠一市長に報告した。
大会は11月1、2の両日、相馬市で開かれた。鈴木俊海監督が「新型コロナの影響で、一時期、団員が1人になるなど存続の危機があった。ただ、保護者らの協力で楽しんでできる環境をつくり、積み重ねが優勝につながった」とあいさつした。チームを代表し、加藤颯真主将が「みんなで楽しく精いっぱいプレーしたい」と決意を述べた。遠藤市長は「日頃の練習の成果を発揮して全国でも優勝を目指してほしい」と激励した。
同スポ少が出場する全日本春季小学生男子ソフトボール大会は、来年3月21日から23日にかけ広島県尾道市で開かれる。(会津版)