福島県本宮市20周年ロゴ決定 川内村在住の堀井さんデザイン 自然と笑顔を表現 定例記者会見で発表

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福島県本宮市20周年ロゴ決定 川内村在住の堀井さんデザイン 自然と笑顔を表現 定例記者会見で発表

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福島県本宮市が合併して現在の市となり、2027(令和9)年で20周年を迎えるのに合わせ、市が募集していた節目を記念するロゴマークのデザインが決まった。高松義行市長が25日の定例記者会見で発表した。
制作したのは堀井優美さん(川内村在住)で、本宮市は夫の地元であり、よく訪れているという。市内の観光地の桜やスイレン、紅葉などをちりばめ、豊かな自然をイメージした。市の木のマユミの花を「2」に組み合わせ、顔を描くことで「あふれる笑顔」を表現。虹には多様な人々が共に未来を創る「広がる未来」への希望を込めた。
高松市長は「とてもかわいらしいデザインに仕上げてもらった。各種記念事業やPR活動で使用していく」と語った。ロゴマークは6月2日から7月末まで募集し、450点の応募があった。(郡山版)