福島のニュース
会津若松、会津喜多方、南会津の3法人会が合同で主催する「中小企業の未来を変える!
デジタルインボイス導入と付加価値創出セミナー」は12月9日午後1時30分から、福島県会津若松市のアピオスペースで開かれる。参加者を募っている。
デジタルインボイスは、売り手側と買い手側が国際標準規格「Peppol(ペポル)」に準拠した電子データでインボイス(適格請求書)を送受信する仕組み。紙やPDFと異なり、システム間で自動連携できるのが特徴だ。中小企業の人手不足が課題となる中、デジタルインボイス導入による業務効率化のメリットを共有しようと企画した。
講演の第1部では、実際にデジタルインボイスを導入している浪江町の製麵業・旭屋の田河朋裕専務が、生産性の飛躍的な向上など導入効果を語る。第2部はデジタル庁職員でデジタルインボイスの普及を進める加藤博之さんが登壇し、国内外の最新情勢などを紹介する。会場に相談コーナーも設ける。
参加無料。申し込み、問い合わせは各法人会事務局へ。
会津若松法人会の遠藤久会長、会津喜多方法人会の中野博正会長、南会津法人会の星聖司会長が参加を呼びかけた。(会津版)

