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JAふくしま未来女性部本部の「おむすびコンテスト」の最終審査は福島市の同JA北信支店で行われ、よつば会(伊達)の「信号機カラーのおむすび~交通ルールを守りましょう!」が最優秀賞に選ばれた。
コメの消費拡大と地産地消の推進を目的に2022(令和4)年から実施している。同JA女性部の部員や団体から82点の応募があった。最終審査では、事前審査を通過した9点の考案者が調理し、安倍真知子女性部長らが見栄えや味、調理の手軽さを評価した。安倍女性部長や三津間一八組合長らが受賞者に賞状などを贈った。
最優秀賞に輝いた、よつば会の直江いち子さん(68)は交通安全を願い青、黄、赤の3色の信号機をモチーフとしたおむすびを考えた。「具材の梅やみそ、野菜はすべて手作り。心からうれしく思う」と受賞を喜んだ。
最優秀賞以外の受賞作品は次の通り。
▽組合長賞=佐久間弘子(伊達)「パタパタおにぎらず」▽優秀賞=佐久間テツ子(安達)「おむすびのキャンディー」、エルダー部会(伊達)「ごぼうと舞茸とくるみの味噌おむすび」▽優良賞=佐藤利果(伊達)「大人も子どももおいしいひよこのおむすび」、宮本優(同)「秋ナス(白なす)のドライカレーおむすび」、岡崎美智子(同)「お結び三米」、佐藤悦子(同)「パンプキンとチーズの洋風おむすび」竹沢きよ子(そうま)「みらいろむすび」(そうま)(県北版)

