福島のニュース 福島県南相馬市の原町高の生徒45人は18日、授業を補佐するティーチングアシスタントとして原町一中の英語の授業に参加し、教員の役割や接し方を学んだ。県教委の小中高連携推進事業(ふくしま英語力向上事業)の一環。学校教育の現場を知ってもらい、教員を増やそうと開催した。原町高の教員志望の1、2年生と原町一中3年生の約80人が参加した。グループに分かれ、ゲームやディスカッションで英語を楽しく学んだ。原町高の生徒は教員に協力しながら授業を進め、進路選択の参考にした。(相双版)