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福島県国見町のシンボル阿津賀志山を電飾で彩る年の瀬恒例の「あつかし山ビッグツリー」は21日、始まった。来年1月4日まで。初日は点灯と同時に約100発の花火を打ち上げ、冬の夜空を彩った。
標高289メートルの山頂付近から、発光ダイオード(LED)が付いた約100メートルのケーブル10本を放射状に張り、ツリーに見立てた。町や町商工会などでつくる実行委員会の主催。今年で33回目。
点灯式が道の駅国見あつかしの郷で行われた。村上利通町長らがスイッチを押し、山に電飾が輝いた。点灯は午後5時から同10時まで。31日は午後5時から翌日午前6時まで点灯する。

