福島のニュース
福島県喜多方市松山公民館の地域連携事業・国際理解講演会は同館で開かれ、松山小児童らがルワンダの文化や生活、教育の大切さを学んだ。
全校生と地域住民合わせて約200人が聴講した。NPO法人ルワンダの教育を考える会の永遠瑠マリールイズ理事長が「アフリカの国ルワンダってどんなところ?」と題し講演した。
現地の動植物の多様さを語り、女性閣僚が多いことなども紹介した。留学生として来県し、日本語を学んだ経験、母国の内戦の状況も説明し、「戦争を止めるには教育しかない。教育が受けられればどんな未来も描ける」と訴えた。(会津版)

