優勝の喜び伝える 全国高校駅伝男子学法石川高陸上部 内堀知事に

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優勝の喜び伝える 全国高校駅伝男子学法石川高陸上部 内堀知事に

福島のニュース


全国高校駅伝競走大会で初優勝した学法石川高男子陸上競技部のメンバーらは24日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に優勝の喜びを伝えた。
増子陽太、若田大[ひろ]尚[たか]、栗村凌、佐藤柊[しゅう]斗[と]、末[すえ]田[だ]唯[い]久[く]海[み]、保[ほ]芦[あし]摩[ま]比[ひ]呂[ろ]、美[み]沢[さわ]央[おう]佑[すけ]の7選手と松田和宏監督、森涼校長が訪れた。内堀知事は「大会新記録での初優勝、おめでとうございます」とたたえ、選手一人一人とレースを振り返りながら懇談した。
チームの二枚看板、増子選手は「自分の走りに満足している。100点。他のメンバーに感謝したい」、栗村選手は「1、2区で良い流れができ、緊張せずに走れた」などと振り返った。
森校長は「一度も1位を譲らず優勝できたのは学校の誇り」と喜んだ。松田監督は「想像以上、想定以上に選手が頑張ってくれた」と述べた。
チームは、21日に京都市で開かれた全国高校駅伝で、日本高校最高記録と大会記録を更新する2時間0分36秒で優勝。県勢男子で初となる快挙を成し遂げた。■学法石川高に祝福の垂れ幕
民報社
福島民報社は24日、石川町の学法石川高に、男子陸上競技部の全国高校駅伝競走大会優勝を祝福する垂れ幕を掲げた。
長さ6・5メートル、幅1・4メートルで、「祝
学法石川高校
男子第76回全国高校駅伝優勝」と大きく書かれている。