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福島県内の工務店の後継者らでつくるセカンドマスターズは24日、クリスマスに合わせて郡山市の複合施設おおまちてらす内の県立乳児院に木のおもちゃを寄贈した。
9月に大玉村で開いた「KITOフェス」で木工縁日の参加者から寄せられた善意を原資に、スギやヒノキなどで作られた組み立てパズル、ボール、車を用意した。
サンタクロース姿の遊佐竜樹会長(遊佐建築)らが乳児院を訪れ、佐藤朋美施設長にプレゼントを手渡した。遊佐会長は「素材の触り心地や香りを楽しんでほしい」と願った。
県立乳児院はゼロ~2歳の13人が利用している。

