福島のニュース 福島県南相馬市鹿島区の男山八幡神社に26日、来年の干支の午にちなんだ馬の巨大絵馬が登場した。市内原町区の看板製作会社「原町サイン」が毎年年末に奉納している。年々大きくしており、縦約3メートル、横約5メートルの絵馬に馬の親子と「開運招福」の文字を描いた。西道典宮司(65)は「午年は商売繁盛の年。地域全体の景気が良くなるためにも、お参りしてほしい」と話した。原町サイン福島事業所の佐々木智所長(38)は「この地域と一緒に会社も発展していきたい」と願いを込めた。