だいくらスキー場を応援! 地元企業が新ビールとジュースを発売 地域のブランド力向上へ 福島県南会津町

  • [エリア] 福島市 南会津町
だいくらスキー場を応援! 地元企業が新ビールとジュースを発売 地域のブランド力向上へ 福島県南会津町

福島のニュース


福島県南会津町の会津高原だいくらスキー場を盛り上げるため、南会津マウンテンブルーイングはスキー場のキャラクター「だいちゃん」をあしらったビール「DAIKURAエール」、土っ子田島farmはリンゴジュースと桃ジュースを発売した。
ビールには現在のだいちゃんとスキー場開業当時の絵柄をプリントした。すっきりした味わいだという。価格は580円(税込み)。リンゴジュースは会津産、桃ジュースは福島市産の材料を使い、濃厚な甘みが感じられるという。価格は300円(税込み)。いずれもスキー場の売店で販売している。
26日に南会津マウンテンブルーイング代表の関根健裕さんと土っ子田島farm代表の湯田浩和さんが町役場を訪れ、渡部正義町長に報告した。2人はだいくらスキー場を未来につなぐ会共同代表で、「だいくらの魅力を高めるために協力したい」と語った。渡部町長は「地域のブランド力向上につながる」と感謝した。
関根さんは関根木材工業を経営しており、地元産のブナでメーカーと一緒に作ったスノーボードもお披露目した。
だいくらは町の観光施設の在り方見直しで一時閉鎖対象となり、その後存続が決まった。