円谷英二作品通じ特撮の歴史や芸術性、時代背景に触れて 1月11日福島医大福島駅前キャンパスで講演会 福島市

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円谷英二作品通じ特撮の歴史や芸術性、時代背景に触れて 1月11日福島医大福島駅前キャンパスで講演会 福島市

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福島医大アートセラピー研究講座は来年1月11日午後2時から、福島市の福島医大福島駅前キャンパスで、日本特撮の礎を築いた故円谷英二(須賀川市出身)の表現史をテーマにした公開講演会「円谷特撮とアート」を開く。作品群が持つ普遍的価値を振り返りながら、「心の休息時間」を提供する。
「ゴジラ」「ウルトラマン」シリーズをはじめとする円谷作品を軸に、日本の特撮の歴史と芸術性、時代背景をひもとく。長年映画や演劇などの取材に携わってきた時事通信社の小菅昭彦編集委員、元「キネマ旬報」編集長で福島市のアオウゼで事業アドバイザーを務める青木真弥さんが登壇する。アートセラピー研究講座を担当する下村健寿福島医大病態制御薬理医学講座主任教授がファシリテーター(進行役)を務める。松岡有樹福島医大総合科学教育研究センター生物・化学領域教授が司会進行する。
入場無料。予約不要。アートセラピー研究講座は来年2月21日に福島市の県立美術館で開幕する「大ゴッホ展」を契機に、アートが心に及ぼす影響を医学的に検証するしようと設けている。問い合わせは事務局のメール
kikakug@fmu.ac.jpへ。