福島のニュース
全国高校サッカー選手権は31日、首都圏の各地で2回戦16試合を行った。5年連続16度目の出場となった福島県代表の尚志はさいたま市の浦和駒場スタジアムで山梨学院と対戦し、2―1で勝利し、16強に進出した。3位となった2018(平成30)年度の大会以来7年ぶりの3回戦進出を果たした。
尚志は前半23分、FW根木翔大(3年)のロングスローからのこぼれ球をMF田上真大(同)が押し込み先制。前半37分には、FW臼井蒼悟(同)が右サイドからドリブルでゴール前に切り込み、パスを受けた田上が右足で加点した。後半35分に失点したが、逃げ切った。
3回戦は2日午後0時5分から、同スタジアムで神戸弘陵(兵庫)と対戦する。

