福島のニュース
第104回全国高校サッカー選手権第4日は2日、首都圏各地で3回戦8試合を行った。5年連続16度目の出場となる福島県代表の尚志はさいたま市の浦和駒場スタジアムで神戸弘陵(兵庫)と対戦し、1―0で勝利した。3位となった2018(平成30)年度の第97回大会以来、7年ぶりの8強入りを果たした。
尚志は前半から攻勢に立ちながら相手の堅守に阻まれ、得点を奪えない展開が続いた。互いに無得点で迎えた後半追加タイムの右CK。DF木村心貴(3年)が上げたボールをFW根木翔大(同)が遠い位置から中に折り返し、MF迫田悠聖(2年)が頭で狙った。最後はFW臼井蒼悟(3年)が頭で飛び込み、決勝ゴールを押し込んだ。
尚志は4日午後0時5分から、さいたま市の浦和駒場スタジアムで行われる準々決勝で帝京長岡(新潟)と対戦する。

