福島のニュース 福島県会津若松市の鶴ケ城の元旦登閣は1日午前0時から行われ、多くの市民や帰省客らが訪れた。午前0時前から長蛇の列ができた。来場者はライトアップされた天守閣を登り、新年の訪れを感じていた。一人一人に、今年の干支にちなんだ「午」の文字の焼き印が入った飯べらが配られた。縁起物の飯べらには五穀豊穣や交通安全、商売繁盛などの「福をめしとる」という意味がある。