全国都道府県対抗駅伝 福島県選手団が結団式 「全力でたすきをつなぎたい」 女子11日、男子18日

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全国都道府県対抗駅伝 福島県選手団が結団式 「全力でたすきをつなぎたい」 女子11日、男子18日

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全国都道府県対抗駅伝競走大会に出場する福島県選手団の結団式は4日、田村市総合体育館で行われた。男女両チームが入賞を目指し、誓いを新たにした。
選手や監督はじめ、チーム関係者、保護者らが出席した。福島陸協の根本寿実会長が「チーム福島の総合力で今出せる最高の結果を出してほしい」とあいさつし、県駅伝後援会の鹿野克夫副会長が「自信を持って仲間を信じてたすきをつないでほしい」とエールを送った。同後援会が男子の佐藤修一監督=湖南高教諭=、女子の角田一昭監督=すみれプロジェクトヘッドコーチ=に激励金を贈った。
佐藤監督が「古里に勇気と希望を届けることができる力強い走りをしたい」と語り、選手を代表し女子の湯田和未選手=学法石川高3年=が「年末年始の各駅伝大会では福島県関係選手の活躍に感動した。後に続けるようチーム福島として全力でたすきをつなぎたい」と誓った。
第44回となる女子駅伝は11日に京都市で開かれ、9区間42・195キロのコースで行う。第31回の男子駅伝は18日に広島市で7区間48キロのコースで競う。(福島県選手団は昨年12月16日付に掲載)