福島のニュース
福島県の只見線管理事務所は10日から3月22日までの土日祝日、JR只見線の乗車と冬の奥会津を楽しむバスツアーを開催する。只見線のダイヤに合わせた乗合型バスも運行する。
バスツアーでは会津川口(金山町)―会津柳津(柳津町)駅間で只見線に乗車する。柳津町の福満虚空蔵円蔵寺や、三島町生活工芸館、金山町の東北電力奥会津水力館みお里と道の駅奥会津かねやまなどを巡る。只見線の通過時刻に合わせ、三島町にある道の駅みしま宿の第1只見川橋りょうビューポイントを訪れる。
ツアーの発着場所は会津若松市の東山温泉とJR会津若松駅、湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下の3カ所から選べる。バスは会津乗合自動車(会津バス)が運行する。昼食代や只見線乗車料などを含む料金は1歳以上5500円、中学生以上6500円。
只見線の運行に合わせた乗合型バスは1日フリー乗車券が1歳以上1550円、中学生以上3100円。会津若松(会津若松市)―会津宮下(三島町)駅間の往復乗車券は1歳以上1300円、中学生以上2600円。会津バスのホームページでモデルコースなどを紹介している。10日から3月22日の土日祝日に加え、2月16日から同20日まで運行する。
料金はいずれも税込み。申し込み、問い合わせは会津バス若松営業所へ。

