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福島県石川町の地域商社SAKURAIZE(サクライズ)は、町内事業者と連携して開発した2商品を発売した。人気ラーメン店「手打中華餐」が監修した「特製豚バラ焼豚」と老舗菓子店「お菓子のさかい」が作る「クリームボックス」で、県南地方のヨークベニマルなどで手に入る。
豚バラ焼豚は本家と同じ豚肉を使い、同じレシピで味を完全再現した。冷凍で価格は100グラム768円(税込み)。餐のお土産ラーメンも以前から販売しており、焼豚と一緒に食べると家庭で本格的なラーメンを楽しめるという。
クリームボックスはミルククリーム味で1個246円(税込み)。独自の冷凍技術で45日の賞味期限があり、解凍してもパンのふっくらした食感を維持した。今後は他の味も開発予定だ。
いずれも県南地方のヨークベニマルに加え、福島市のコラッセふくしまでも販売している。サクライズの野本和義理事長は「町の活性化に向けていずれは全国でも販売できるよう頑張りたい」と話した。(県南版)

