福島のニュース
10月1日の福島県いわき市制施行60周年を記念するキャッチフレーズに、内藤愛美さん(平二中1年)の「いつでも
わくわく
きらきら
IWAKI」が選ばれた。
市内在住者らから381作品の応募があった。市がこのうちから5点を選び、市民投票で内藤さんの作品が最多得票を得た。
内藤さんは「いつでもみんながわくわく、きらきらしているいわき市であってほしい」との思いを込めた。「頭文字が『いわき』」になるようにした」と解説した。
6日に市役所で感謝状贈呈式が行われた。内田広之市長が内藤さんに賞状を手渡し、「市制施行60周年を盛り上げていく上で、素晴らしいキャッチフレーズを考案してくれた」と感謝を述べた。
市は記念ロゴマークと併せて、市内の団体・企業からキャッチフレーズ使用の申請を受け付けている。QRコードから申し込める。

