イチゴ、水産物、観光宿泊…福島県相馬市は魅力盛りだくさん 地元関係者、新春観光キャンペーンでPR

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イチゴ、水産物、観光宿泊…福島県相馬市は魅力盛りだくさん 地元関係者、新春観光キャンペーンでPR

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福島県相馬市の新春観光キャンペーンの一行は8日、福島民報社を訪れ、イチゴ、水産物、観光・宿泊施設など地域の魅力をPRした。
和田観光苺組合のイチゴ狩りは18日から本オープンする。直売はより多くの人にイチゴを味わってもらえるよう、販売方法や関連商品の取り扱いなどを工夫する。
水産物は相双沖で取れる天然トラフグ「福とら」やアオサノリのシーズンが始まった。福とらは2月末ごろまで、アオサノリは4月末ごろまで旬の味を楽しめる。
昨年4月に増築した浜の駅松川浦は、来場者が前年度比2~3割増となった。国内最大級の相馬光陽パークゴルフ場、照明設備などを備えた相馬光陽サッカー場は年間を通じてプレーできる。イベントなどに合わせ、近隣のホテルや旅館などが活用されている。
キャンペーンの団長を務める市観光協会の草野清貴会長は「できるだけ相馬に泊まってくれるお客さんを増やしたい。バラエティーに富んだものを増やしていく」と話した。
和田観光苺組合の斎川一朗組合長、松川浦観光振興グループの管野貴拓事務局長、相馬光陽パークゴルフの持舘和夫専務理事、市ホテル旅館組合の舘山友美子組合長、市松川浦観光旅館組合の管野正三組合長、浜の駅松川浦の荒達也事務長、市商工観光課の川崎陽一課長、事務局の市観光協会の大谷和正事務局長、渋谷紀子さんが一緒に訪れた。