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福島県只見町の冬の風物詩「只見ふるさとの雪まつり」は2月14、15の両日、JR只見駅前の只見線広場で開かれる。今年の大雪像とプロジェクションマッピングは、今秋から来夏に開通予定の只見町と新潟県三条市を結ぶ国道289号八十里越道路をテーマに制作される。13日は前夜祭を催す。
実行委員会の主催。雪まつりは午前10時に始まる。郷土芸能発表や芸人・ほいけんたさんのものまねライブ、マジックショーをはじめとする多彩なステージを繰り広げる。厄払いの儀「おんべ」や、願い、供養のメッセージを紹介する祈願花火の打ち上げ、豪華景品がもらえるフォトコンテストなども実施する。郷土料理を提供する屋台や、地酒、伝統工芸品などを販売する出店が並ぶ「ゆきんこ市」は13日から催す。
雪むすめの堀越真夢さんと原田柊羽さんは9日、福島民報社を訪れ、イベントをPRした。堀越さんは「楽しんでいただけるよう準備しているので、ぜひ来場してほしい」、原田さんは「たくさんの人を呼び込めるように積極的にPRしていきたい」と話した。
問い合わせは実行委へ。

