福島のニュース 第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で準決勝を行い、福島県代表の尚志は神村学園(鹿児島)に1―1からのPK戦の末、8―9で敗れ、初の決勝進出はならなかった。尚志は前半5分にFW岡大輝(3年)の得点で先制したものの、後半に追いつかれた。5年連続16度目の出場の尚志は1回戦から登場。3回戦で神戸弘陵(兵庫)、準々決勝で帝京長岡(新潟)に競り勝ち、4連勝で同校として7年ぶり3度目の準決勝に進んでいた。