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福島県白河地方交通安全祈願祭は9日、白河市の鹿嶋神社で行われた。関係者が今年1年の交通事故防止を誓った。
白河地区交通安全協会など関係3団体と白河署、白河市交通安全母の会など各市町村から45人が出席した。滝田国男白河地区交通安全協会長と佐藤裕治署長が白河だるまに目を入れた。滝田会長、佐藤署長、小桜恵白河地区安全運転管理者協会長、伊藤智樹県県南地方振興局長らが玉串をささげた。
滝田会長が「今年は午年ということで、馬のように広い視野を持って焦らずに運転してほしい」、佐藤署長が「昨年は交通事故は減ったが、人身事故件数が増加するなど厳しい結果となった。安全・安心に暮らせる地域の実現に向け協力していただきたい」とあいさつした。(県南版)

