会津や喜多方の未来考えよう 17日、福島県喜多方市で「会津塾」 官民6人がパネル討論 影響受けた書籍も紹介

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会津や喜多方の未来考えよう 17日、福島県喜多方市で「会津塾」 官民6人がパネル討論 影響受けた書籍も紹介

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会津地域文化藝術フォーラム主催の「会津塾2026in喜多方」は17日午後2時30分から、福島県喜多方市の大和川ミュージアム四方昭和蔵で開かれる。パネルディスカッションなどを通し、会津や喜多方の将来を考える。参加無料。
パネルディスカッションでは荒川産業社長の荒川健吉さん、NPO法人かけはし代表理事の石島来太さん、市文化課の石田俊輔さん、レトロ横丁商店街活性化企画の木元葉菜さん、会津サイクリング代表の高橋真志さん、忍伝堂KITAKATA代表の武藤忍さんの6人が登壇する。「みんなで紡ぐ未来に向けた『会津・喜多方物語』」をテーマに意見を交わす。それぞれが影響を受けた本を持ち寄り紹介する。
会場には市内の古書店「二丁目の夕陽」による移動販売を行い、会津地方の文化芸術関連の書籍も並ぶ。
午後5時から登壇者らを交えた交流会を催す。立食形式で参加費は3千円。
会津塾への参加は事前申し込みが必要。フォーラムのウェブサイトか、専用のQRコードなどから申し込む。
フォーラムの高野武彦代表理事と会津文化芸術振興地域おこし協力隊員の大竹祥子さんは福島民報社会津若松支社を訪れ、参加を呼びかけた。