福島県勢の郡山商が2部門で優勝 学法石川は1部門3位 全国高校ダンスドリル冬季大会

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福島県勢の郡山商が2部門で優勝 学法石川は1部門3位 全国高校ダンスドリル冬季大会

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全国高校ダンスドリル冬季大会は10、11の両日、東京都の京王アリーナTOKYOで開かれた。福島県勢は郡山商チアリーディング部がドリルポン部門ミディアム編成とキック部門で優勝し、昨年に続いて両部門を制した。学法石川チアリーディング部はドリルポン部門スモール編成で3位に入った。
ドリルポン部門は小道具「ポンポン」を使った演出とダンスを融合した演技が評価される。キック部門は足を上げる技術の正確性などを競う。
郡山商は新体制に移行後初の全国大会で、メンバーが息の合った動きを披露した。相沢香音主将(2年)は「笑顔を忘れずに最後まで踊り切れた。仲間と声を掛け合い、練習の成果を発揮できた」と喜んだ。
昨年のドリルポン部門スモール編成を制した学法石川チアリーディング部は、目標とする連覇にはわずかに届かなかった。生方ももえ部長(2年)は「優勝を目指していたので残念。次の大会に向けてさらに努力を重ねる」と話した。
県勢では、郡山チアダンス部がジャズ部門スモール編成などに出場し、入賞を逃した。