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県南地方の各市町村では10、11の両日、20歳を記念した集いが開催された。出席した若者たちが古里の友との再会を喜び合い、節目の日に将来への誓いを新たにした。
福島県白河市は11日、白河文化交流館コミネスで開き、441人が出席した。鈴木和夫市長が「みなさんには長い時間がある。自分の姿、日本の姿に向き合い、人生を悔いることなく過ごしてほしい」と式辞を述べ、郷鳳斗さんと黒川莉織さんに証書を手渡した。
石名国光市議会議長が祝辞を述べた。斎須撞真さんと大谷純怜さんが「20年間の経験を生かし、活気のある白河市をつくっていく」と誓いの言葉を述べた。(県南版)

