福島のニュース
JAふくしま未来は「伊達のあんぽ柿の日」の13日、JR東京駅構内など都内各所で「あんぽ柿」と、出荷最盛期を迎えているイチゴの福島県オリジナル品種「ゆうやけベリー」の販売イベントを繰り広げた。当日、JR東日本の荷物輸送サービス「はこビュン」で新幹線輸送し、福島市のJR福島駅で商品の出発セレモニーを行った。
伊達のあんぽ柿の日は、1月13日、2月13日、12月13日と、年3日設けられ、日本記念日協会から登録認証を受けている。2024(令和6)年から毎年、このうち一日にPRイベントを企画している。今年はあんぽ柿150セット(2個入り)の他、朝収穫したばかりのゆうやけベリー160パックを用意し、輸送した。
出発セレモニーは福島駅の新幹線改札内で行い、関係者がテープカットに臨んだ。同JAの三津間一八組合長があいさつし、静徹也駅長にあんぽ柿とイチゴを手渡した。引き続き駅の利用客に配った。

