亀岡氏が立候補検討 福島県1区、周囲に伝える

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元衆院議員の亀岡偉民氏(70)が衆院福島県1区からの立候補を検討していると周辺に伝えたことが分かった。複数の関係者が14日、明らかにした。
関係者によると、亀岡氏の後援会の一部から無所属でも立候補するよう求める声が出ており、意思を強くしたもよう。近く最終判断するとみられる。
亀岡氏は2005(平成17)年の衆院選で初当選し、当選5回。文部科学副大臣などを歴任した。2024(令和6)年10月の前回衆院選で福島県1区から自民党公認で立候補し落選後、党を離党している。
前回衆院選の直前、選挙区内の祭りに参加した団体に会費名目で計25万円を寄付したとして公職選挙法違反(寄付行為)の罪で在宅起訴され、公判中。有罪が確定すれば原則5年間、公民権が停止される。