榮川酒造と大和川酒造店の「立春朝搾り」 30日まで予約受け付け 日本名門酒会福島県支部

  • [エリア] 喜多方市 磐梯町
榮川酒造と大和川酒造店の「立春朝搾り」 30日まで予約受け付け 日本名門酒会福島県支部

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日本名門酒会福島県支部は30日まで、榮川酒造(磐梯町)と大和川酒造店(喜多方市)が醸造する純米吟醸生原酒「立春朝搾り」の予約を受け付けている。立春の2月4日早朝に搾った酒を瓶詰めし、その日のうちに県内加盟店で販売する。
無病息災や家内安全、商売繁盛を願い出荷前におはらいを受ける「縁起酒」で榮川酒造は7200本、大和川酒造店は4千本を限定販売する。ともに720ミリリットル入り2200円(税込み)。今回は全国42蔵元が参加する。榮川酒造は今回が最後の参加になる。
県支部長を務める全酒類・食品卸「森」の森正明社長と事務局長の森岳彦専務は14日、「1年に一度のフレッシュな味わいを体験してほしい」とPRした。予約、問い合わせは森、全国の参加蔵元や加盟店などの詳細は日本名門酒会ホームページ(HP)で。県内加盟店は次の通り。
あわのや酒店、さぎ酒店、麹屋商店、酒のいしかわいわき泉店(いわき)追分ワインブティックミディ、いちいリカーズ酒蔵(福島)勢州屋(本宮)鎌田屋、うすい百貨店、陰山商店(郡山)まつみや酒店(須賀川)山桜斎藤酒店(石川)白井酒店、有賀酒店(白河)酒やしもだいら(会津若松)お米とお酒まつもと(南相馬)