3月7日、観光企画列車「阿武隈急行8100形仙台~郡山の旅」 JR東日本東北本部と阿武隈急行など連携

  • [エリア] 伊達市

福島のニュース


観光企画列車「阿武隈急行8100形仙台~郡山の旅」は3月7日、JR東北線仙台―郡山駅間を走行する。JR東日本東北本部と阿武隈急行(本社・福島県伊達市)などの連携企画で、東北線と阿武隈急行線の沿線風景や特産品を楽しめる。福島―郡山駅間への乗り入れは2004(平成16)年3月に終了しており、同区間の走行は約22年ぶりとなる。
日帰りでJR仙台、郡山両駅をそれぞれ発着する2コースを設けた。車内では阿武隈急行社員によるツアー限定の車内放送を予定。阿武隈急行線槻木―福島駅間では鉄道グッズの車内販売を繰り広げる。乗車した全員に記念乗車証や阿武隈急行のオリジナルグッズなどを贈る。
仙台駅午前9時20分ごろ発、郡山駅午後2時20分ごろ発の予定。料金は一人1万8100円(税込み)。各コース先着140人。販売期間は16日から2月20日まで。申し込みなどの詳細はJR東日本びゅうツーリズム&セールスのサイトで確認できる。
阿武隈急行は2023(令和5)年3月のダイヤ改正前、東北線槻木(宮城県柴田町)―仙台駅間に直接乗り入れていたが、現在は阿武隈急行線福島―槻木駅間の運用となっている。